KNOWLEDGE(ナレッジ)の梶原です。
■綺麗な動画は不要?!
今回はYouTubeを使った動画マーケティングのコツについてお話したいと思います。
私自身のマーケット(市場)は、マーケティングの方法を教える業者が多い業界ですので、ライバル動画などを見ていると結構、お金をかけたものが多くあります。
ですので、このようにお金をかけて動画を作っている業者が多い業界では、動画そのもののアピール力でビジネスをしようと考えているのであれば、
ある程度、動画の作成にお金をかけるか、貴方自身がそこそこの動画編集ソフトや撮影機材を持ち、綺麗な動画を作る必要があります。
まあ、僕は”マーケター”であって、動画の撮影業者でも編集業者でもないので、
「集客し、それを効率よくお金に替える」ということをメインに考えているので、特に綺麗な動画はそれらに必要ないと思っています。
■イメージ戦略は金にならない
今、僕はある地方の観光業界に絡ませてもらっているが、そこの市場をいろいろリサーチしてみて、面白い現象に気がついた。
それは、どの業者もイメージ戦略に異常なほどの費用とこだわりを持っているという点だった。
ですので、最初に僕が「動画マーケティング」をオススメしているのを聞いたとき、
「動画を作るのにどのくらいお金がかかるの?」という点ばかり気にするのであった。
リサーチを進めたらわかるのだが、検索結果などで出てくるサイトはどれも非常に綺麗で、動画などを用意しているところは非常に綺麗な動画を用意していたりする。
外部リンクも多くされているので、SEOの業者なども絡んでいる場合も多い。
・・・だが、ライバル業者にウェブでの集客は大負けしている、なぜか?
そんな企業が多いのだ。
これはテレビCMなどでは当たり前のように言われていることなのだが、
「テレビCMをする上で最ももったいないのは”イメージ戦略”に走ってしまうこと」
と言われています。
イメージ戦略は大企業や、経営的に余裕がある会社だけがやればいいのであって、私どもような中小零細企業や、
「マーケティングがうまくいっていない」と現状に不満を持つような企業や店舗などであるのであれば、
「イメージ戦略」にかける資金は最小限度に抑え、メインはダイレクトレスポンスマーケティングにつぎ込んだ方がいい。
■ダイレクトレスポンスマーケティングとは?
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を簡単に説明すれば、それは情報の受け手に、「返信」という行動を促すマーケティング手法です。
一般的に広告は、特定の対象者に何かを伝えることを目的とします。
ダイレクトレスポンス マーケティングは、単に伝えるだけでなく、返信というアクションを起させるところに最大の違いがあります。
一番分りやすい例を挙げれば、アメリカンホームダイレクトの広告があります。
最後に「チンチロリン!」と音がして、「お問合せは今すぐ」「0120-XXX・・・・」と続きますよね。
あれが典型的なパターンです。
私が多くの方に提唱している動画マーケティングも、ベースはあくまでもダイレクトレスポンスマーケティングです。
ですので、貴方が行なった広告や営業活動などで具体的なレスポンス(費用対効果)の分からないものは基本的に排除します。
確かに会社としての体面を整える必要もあるので、最低限の見た目は考えた方がいいでしょう。
ですがそこは最低限に抑え、つぎ込むのは広告活動や営業費用に対して具体的なバックがわかるものだけにした方がいい。
■DRMを取り込んだ動画マーケティング
私が提唱している動画マーケティングは、動画は自分で作ったり撮ったりするが、基本的にそれほど美麗なものにこだわることはない。
こだわるならこだわるで、”順序”というものがある。
僕は、動画の数をまず用意することから始めていただいているが、”数”を用意しようとすればどうしても”質”は落ちる。
だが、ひとまずは質などどうでもいいのだ。
低予算でやらねばならない、という枷(かせ)があるのだったら、その中でちゃんとやろうという工夫や努力が生まれるし、
最初から予算がジャブジャブとある中で動くべきじゃないと思っている。
わたし自身、動画の量産にはほとんどお金をかけてないし、
私だけじゃなく、本来ならイメージ戦略にこだわった方がいいような業界でも、動画マーケティングではお金はほとんど不要だと思っている。
なぜかというと、”質”より”量”の戦略でとりあえず取り組んだ方が、メリットが多いということはわかってきているし、
私自身のマーケティングでもそちらの方で実績が出ているし、
観光業界など、イメージ戦略がメインの業界ですら、動画マーケティングではイメージにはお金をかけない戦略で動いた方が良い実績が出始めて要る。
私が”動画の量産”からまず始めてもらうことにこだわっているのは、”イメージ”ではなく”集客”のためです。
つまり、動画の量産をキッカケに、”グーグル”という世界最大のシェアを持つ検索エンジンでの露出を増やし、
同時に”YouTube内検索結果”という毎日数億回も検索されているYouTube内検索に乗ってくることを同時に狙うわけだ。
獲得したいキーワードが多いのであれば、当然、それを得るためにたくさんの動画がまず必要になる。
1つのキーワードでも1つだけ載せてきたらOKというのではなく、出来たら検索結果で1位から10位まで独占出来たら有利になるじゃないですか。
その他にもいろんな理由があるので、「まずは数」が必要なのですが、それらは全て、費用対効果の分かるところで動いている。
■動画マーケティングはお金がかからない
僕がクライアント様にお伝えしていて、自分自身も行なってる”動画マーケティング”は、基本的にお金がほとんどかからない。
使っているのは無料のサービスが大半で、成果が出始めたものについては有料化なども取り込んでいき、利益を増やすというスタイルだからだ。
使うのも、YouTube、Facebook、各種ブログなどは基本無料だし、
難しいサイト作成の知識なども不要だ。
ツールなども基本的に使う必要がないので、後からお金がかかるようなこともない。
動画の編集ツールも、綺麗なものを作る必要はないので無料のものでOK。
必要なものは何か?というと、「正しい方法」と「貴方の会社や店舗に合った戦略」と「作業量」だけだ。
早い処なら、作業開始後わずか数時間で成果が出てくるのも”動画マーケティング”の特徴だ。
■極めて高い即効性
私のお伝えしている”動画マーケティング”というものは、検索エンジン対策がベースなのは確かなのだが、
従来のSEOでの集客でよくある”時間がかかる”という欠点はほとんどないと言っていいと思う。
もちろん、貴方がアフィリエイトや物販など、ウェブの中での集客&成約、という通常のルートを目指すのであれば、ある程度時間がかかるのはこれは仕方ないことなのだが、
もし、貴方が私が以前から伝えているようなSEOなどの集客法を他人や企業や店舗などに売り込んでいく方法を使おうとするのであれば、
これは”即金”と言って良いほどの高い即効性が期待出来る。
これは僕も実際によくある話なのだが、なんらかの話で盛り上がった業者さんに突然、
「ところで明日、うちの会社に来てもらえない?正式に授業料を支払って梶原君のマーケティング手法を教えてもらいたいのだが」って言われることもよくある。
普通の会社では翌月に支払われる例が多いのだが、場所によってはポケットマネーのような感じでその日に現金をくれる場合もある。
(その場合、後日、領収書を送らせてもらう)
これなどは本当に即効性が高い手法だと思う。
個人的にはあまり即効性にこだわるべきじゃないと思うのだが、
なんせクライアント様からの要望が一番多いポイントなので、自分が持てるスキルやノウハウの中で今時点でベストな手法として考えさせてもらいました。
「自分ではどのようにすればいいの?」と思われる方はぜひ有料コンサルの方にお申し込み下さい。
ではでは、次回をお楽しみに!!
貴方はYouTubeがGoogleの検索結果で優遇されていることをご存じですか? このブログではYouTube動画を使った効率的なSEOや、SNSマーケティングなどについて情報を公開していきたいと思います。
2012年7月31日火曜日
【動画マーケティング】 YouTubeの注目動画を攻略し、再生回数を増やしていく方法
■”注目動画”に注目してみた
YouTubeの動画を見ていると、右に関連動画などがズラリと並んでますよね。
すると、その動画の一番上に「広告」と小さく書かれた動画や、「注目動画」と書かれている動画が表示されることがあるだろう。
この2つを簡単に説明すると、「広告」と書かれているのはYouTubeのプロモート動画と呼ばれているもので、
広告主はグーグルアドワーズの管理画面で出稿します。
「注目動画」も見た目はプロモート動画そっくりですが、こちらは広告ではなく、YouTubeに言わせるとアルゴリズムによって選定されるそうです。
こちらがYouTubeのサイトで実際に書かれている文章の抜粋です。
『注目動画は、外見はプロモート動画と似ていますが、広告ではありません。アルゴリズムによって選定される YouTube ユーザーやパートナーの動画で、YouTube 上のさまざまなプレースメントに、1 日の中でローテーションしながら表示されます。自己管理型の広告キャンペーンの YouTube プロモート動画とは関係なく独立して表示されます。』
http://support.google.com/adwords/bin/answer.py?hl=ja&answer=2375465
なぜ、今回「注目動画」に注目したのか?というと、もしこの注目動画に自分が作った動画をカンタンに取り上げてもらったら、再生回数が爆発的に増える=儲かるんじゃないか?と思ったからです。
そこで!
実際に、300ほど注目動画を次々にピックアップし、その傾向などを調べてみることにした。
これが300ほど実際に動画を再生してみて、気がついたポイントです。
1.再生回数は数千以上のものが多い(最低でも4~5000回以上)
2.良い評価が付いているものが多い
3.悪い評価が付いている動画も結構ある(中には悪評の方が多いものもあった)
4.コメントが付いている動画が全体の9割以上を占めている
5.動画の音声はBGMなどを入れているものの方が多くあった
6.動画の再生回数が多いからといって注目動画に採用されているか?というとそうでもないものが多い
7.次々と出てくる注目動画をクリックしていったが、一度も重複することはなかった
8.やっぱり、結構面白いものや衝撃的な動画が多かった
9.中には動画の音量がほとんどないものも含まれていた
10.コメントを拒否している動画も結構あった
11.割と新しいものが多い
どちらかというと、ちょっと意外な調査結果でしたが、おおむね、「再生回数が多い」「なんらかの評価が付いているものが多い」「コメントが付いているものが多い」「少し手をかけて作った動画が多い」「実際、見て面白いものが多い」
というような大体の特徴をつかむことができた。
あと、「視聴者維持率※」も本来はチェックしたかったのだが、今回は自分の動画がまだほとんど注目の動画になっていないので、調査出来なかったですね。
※視聴者維持率:動画の管理画面の「アナリティクス」で確認することが出来る、動画が視聴者の注目をどの程度維持できたかを示す総合的な尺度のこと。再生回数が300回程度以上ある動画なら確認出来る。

これは多くの注目動画をチェックしてみて僕が個人的に思うことなのだが、YouTube側は専用のアルゴリズムで注目動画を選んでいると言ってたが、
僕には人間の目が入っているように感じてならない。
というのも、良く似た動画が数本アップしてあったとして、それらの中で注目動画になっているのはわずか1本だけだったり、
それも見比べてみたら確かにそれが一番出来がよかったりと、人間的な細やかさを感じることができたからだ。
もし、彼らが言うようにアルゴリズムだけで注目動画を選択しているとするなら、これらのことも関係しているかもしれない。
Googleが面白い動画を選ぶアルゴリズム開発 YouTubeで一番面白いのは……?
Googleが開発した「面白い動画を判定するアルゴリズム」によると、一番面白い動画はシーリングファンに頭をぶつける男性の動画という。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1202/15/news112.html
記事の内容とはこのようなもの。
『Googleが、面白いYouTube動画を自動的に判定するアルゴリズムを開発した。
それによると、一番面白いのはシーリングファンに頭をぶつける男性の動画だという。
このアルゴリズムは、カメラワークや笑い声といった動画の特徴に加え、動画のタイトル、説明文、コメント欄のテキストを分析し、コメディカテゴリーの動画から最も面白いものを割り出す。
コメント欄の分析は「hahaha」「kekeke」などの笑い声、「lol」(「(笑)」「ワラタ」のような意味)といった笑いを表す略語、顔文字に着目しているという。』
これによると、グーグルは動画のカメラワークや笑い声といった動画の特徴、動画のタイトル・説明文・タグ・コメント欄のテキスト などをデータとして収集してるみたいですね。
グーグルがやっているのであれば、YouTubeも当然、同じことをやっている可能性も高いって思います。
(なんせ自分のサイトのことだし、グーグルの子会社なので)
これは僕の予想なのだが、YouTubeが注目動画を選んでいるとしたら、
・再生回数の多さ
・評価の数
・視聴者の支持率の高さ
・動画に寄せられたコメントの数と質(質というのはコメントに含まれる文字の意味)
・動画のタイトル・説明文・タグの内容
これらの内容で決めている可能性が高いと思う。
特にここで注目したいのが、「コメント」と「評価の数」。
これらは自分が作った動画に、自分でコメントを書き込んだり評価することも出来る。
つまり、わずかかもしれないが手を加えることが出来るポイントなのだ。
だから、これは今、自分が動画を作った時にテスト的に行なっていることなのだが、「lol」とかをコメントで書き込んでみたり、評価を入力している。
わずかな作業で再生回数を増やすことが出来たり、グーグルからの評価やYouTube内での評価が上がったら、ライバル動画やライバルサイトと比べて上回ることが出来る可能性があるなら、導入する価値はありますよね。
■注目動画について今の時点でのまとめ
ここ数日、死ぬほど多くのユーチューブ動画を見て感じたことをまとめてみます。
まず、注目動画に自分が作った動画を載せようとするのは、動画の”質”を上げないことにはどうにもならないであろう、という結論に至った。
つまり、何かカンタンに手を加えたらどんな動画でも注目動画として勝手にユーチューブが宣伝してくれるようになるようなことはまずありえないってこと。
動画の質を上げるってことは、以前も記事でまとめたことのある、「動画の再生回数を上げる条件」を整えることです。
私が考える動画の再生回数を上げる条件は、
1.有名人が出ている
2.感動するコンテンツが入っている
3.衝撃的なコンテンツが入っている
4.エロなコンテンツが入っている
5.バカな(笑える)コンテンツが入ってる
6.母性本能をくすぐるコンテンツが入っている
貴方が動画を使ったマーケティングを本気で仕掛けていくのであれば、このような条件を加えることもぜひ検討してもらいたい。
ではまた次回をお楽しみに!
梶原基史
(Motofumi Kajihara)
YouTubeの動画を見ていると、右に関連動画などがズラリと並んでますよね。
すると、その動画の一番上に「広告」と小さく書かれた動画や、「注目動画」と書かれている動画が表示されることがあるだろう。
この2つを簡単に説明すると、「広告」と書かれているのはYouTubeのプロモート動画と呼ばれているもので、
広告主はグーグルアドワーズの管理画面で出稿します。
「注目動画」も見た目はプロモート動画そっくりですが、こちらは広告ではなく、YouTubeに言わせるとアルゴリズムによって選定されるそうです。
こちらがYouTubeのサイトで実際に書かれている文章の抜粋です。
『注目動画は、外見はプロモート動画と似ていますが、広告ではありません。アルゴリズムによって選定される YouTube ユーザーやパートナーの動画で、YouTube 上のさまざまなプレースメントに、1 日の中でローテーションしながら表示されます。自己管理型の広告キャンペーンの YouTube プロモート動画とは関係なく独立して表示されます。』
http://support.google.com/adwords/bin/answer.py?hl=ja&answer=2375465
なぜ、今回「注目動画」に注目したのか?というと、もしこの注目動画に自分が作った動画をカンタンに取り上げてもらったら、再生回数が爆発的に増える=儲かるんじゃないか?と思ったからです。
そこで!
実際に、300ほど注目動画を次々にピックアップし、その傾向などを調べてみることにした。
これが300ほど実際に動画を再生してみて、気がついたポイントです。
1.再生回数は数千以上のものが多い(最低でも4~5000回以上)
2.良い評価が付いているものが多い
3.悪い評価が付いている動画も結構ある(中には悪評の方が多いものもあった)
4.コメントが付いている動画が全体の9割以上を占めている
5.動画の音声はBGMなどを入れているものの方が多くあった
6.動画の再生回数が多いからといって注目動画に採用されているか?というとそうでもないものが多い
7.次々と出てくる注目動画をクリックしていったが、一度も重複することはなかった
8.やっぱり、結構面白いものや衝撃的な動画が多かった
9.中には動画の音量がほとんどないものも含まれていた
10.コメントを拒否している動画も結構あった
11.割と新しいものが多い
どちらかというと、ちょっと意外な調査結果でしたが、おおむね、「再生回数が多い」「なんらかの評価が付いているものが多い」「コメントが付いているものが多い」「少し手をかけて作った動画が多い」「実際、見て面白いものが多い」
というような大体の特徴をつかむことができた。
あと、「視聴者維持率※」も本来はチェックしたかったのだが、今回は自分の動画がまだほとんど注目の動画になっていないので、調査出来なかったですね。
※視聴者維持率:動画の管理画面の「アナリティクス」で確認することが出来る、動画が視聴者の注目をどの程度維持できたかを示す総合的な尺度のこと。再生回数が300回程度以上ある動画なら確認出来る。
これは多くの注目動画をチェックしてみて僕が個人的に思うことなのだが、YouTube側は専用のアルゴリズムで注目動画を選んでいると言ってたが、
僕には人間の目が入っているように感じてならない。
というのも、良く似た動画が数本アップしてあったとして、それらの中で注目動画になっているのはわずか1本だけだったり、
それも見比べてみたら確かにそれが一番出来がよかったりと、人間的な細やかさを感じることができたからだ。
もし、彼らが言うようにアルゴリズムだけで注目動画を選択しているとするなら、これらのことも関係しているかもしれない。
Googleが面白い動画を選ぶアルゴリズム開発 YouTubeで一番面白いのは……?
Googleが開発した「面白い動画を判定するアルゴリズム」によると、一番面白い動画はシーリングファンに頭をぶつける男性の動画という。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1202/15/news112.html
記事の内容とはこのようなもの。
『Googleが、面白いYouTube動画を自動的に判定するアルゴリズムを開発した。
それによると、一番面白いのはシーリングファンに頭をぶつける男性の動画だという。
このアルゴリズムは、カメラワークや笑い声といった動画の特徴に加え、動画のタイトル、説明文、コメント欄のテキストを分析し、コメディカテゴリーの動画から最も面白いものを割り出す。
コメント欄の分析は「hahaha」「kekeke」などの笑い声、「lol」(「(笑)」「ワラタ」のような意味)といった笑いを表す略語、顔文字に着目しているという。』
これによると、グーグルは動画のカメラワークや笑い声といった動画の特徴、動画のタイトル・説明文・タグ・コメント欄のテキスト などをデータとして収集してるみたいですね。
グーグルがやっているのであれば、YouTubeも当然、同じことをやっている可能性も高いって思います。
(なんせ自分のサイトのことだし、グーグルの子会社なので)
これは僕の予想なのだが、YouTubeが注目動画を選んでいるとしたら、
・再生回数の多さ
・評価の数
・視聴者の支持率の高さ
・動画に寄せられたコメントの数と質(質というのはコメントに含まれる文字の意味)
・動画のタイトル・説明文・タグの内容
これらの内容で決めている可能性が高いと思う。
特にここで注目したいのが、「コメント」と「評価の数」。
これらは自分が作った動画に、自分でコメントを書き込んだり評価することも出来る。
つまり、わずかかもしれないが手を加えることが出来るポイントなのだ。
だから、これは今、自分が動画を作った時にテスト的に行なっていることなのだが、「lol」とかをコメントで書き込んでみたり、評価を入力している。
わずかな作業で再生回数を増やすことが出来たり、グーグルからの評価やYouTube内での評価が上がったら、ライバル動画やライバルサイトと比べて上回ることが出来る可能性があるなら、導入する価値はありますよね。
■注目動画について今の時点でのまとめ
ここ数日、死ぬほど多くのユーチューブ動画を見て感じたことをまとめてみます。
まず、注目動画に自分が作った動画を載せようとするのは、動画の”質”を上げないことにはどうにもならないであろう、という結論に至った。
つまり、何かカンタンに手を加えたらどんな動画でも注目動画として勝手にユーチューブが宣伝してくれるようになるようなことはまずありえないってこと。
動画の質を上げるってことは、以前も記事でまとめたことのある、「動画の再生回数を上げる条件」を整えることです。
私が考える動画の再生回数を上げる条件は、
1.有名人が出ている
2.感動するコンテンツが入っている
3.衝撃的なコンテンツが入っている
4.エロなコンテンツが入っている
5.バカな(笑える)コンテンツが入ってる
6.母性本能をくすぐるコンテンツが入っている
貴方が動画を使ったマーケティングを本気で仕掛けていくのであれば、このような条件を加えることもぜひ検討してもらいたい。
ではまた次回をお楽しみに!
梶原基史
(Motofumi Kajihara)
【動画マーケティング】 姑息な手を使わずライバルを蹴落として稼ぐSEO対策
■SEOの世界のダークサイド
先日の「ライバルを蹴落とすためのSEO対策」の記事が思わぬ反響があり、
「そんな卑怯なことしてんですか?」と内容をほぼ読まれてない方からお叱りを受けました(笑)
僕が言っている方法というのは、検索結果に複数のサイトや動画などをアップさせ、検索結果の大半を自分のもので占領しちゃうという、言わば「まっとうな方法」です。
ですので、別に卑怯でもなんでもなく、胸を張ればいいわけです。
では、胸を張れない方法って何?と思われるかもしれませんが、これは以前から言われていることですが、「逆SEO」と一般的に言われている手法です。
■逆SEOってなに?
カンタンに内容を説明すると、グーグルから悪い評価を受けているサイトから検索順位を下げたいライバルサイトなどに一気にバックリンクを張り、
ライバルサイトも悪い評価をつけさせて検索順位を下げようとする手です。
一般的に「Google Bowling(グーグル・ボーリング)」って言われています。
私の元にこの依頼が実際にあった例で言うと、ある企業がネット上に物凄く多く悪評があふれていて、検索結果に上げってくる悪評いっぱいのサイトの検索順位を全て落としてくれ、という内容でした。
これは丁重にお断りしましたが、ある時テスト的に自分の悪口を書いている、明らかに同業者が書いたであろうサイトを試しに逆SEOを仕掛けてみたことがあります。
その時は残念ながら(適当にやってたということもあり)逆に検索順位が上がっちゃって笑ったことがあります。(2009年のことです)
その頃はまだグーグルとヤフーの検索結果が別々だったのですが、グーグルは多少順位が落ちたのに対し、ヤフーはいきなりトップに(汗)。
それを見て、「あぁ、ヤフーの検索アルゴリズムってバカなんだなぁ」って思ったことがありましたねぇ~。
最近、逆SEOみたいな卑怯なマネはしてないので、ツールによるサイトの大量生産&大量バックリンク攻撃ってのをやったことありませんが(そんなツールも捨てちゃったし)、
いろんなサイトを見てみると、「出来る」という人と「出来ない」っていう人とに二分しているみたいです。
ただ、コンテンツがちゃんと多く含まれているサイトは影響を受けにくいんじゃないか?ってのが多くの意見みたいですね。
まぁ、参考までに。
ちなみに、これは僕の感想なのですが、被リンク先などをチェックする方法をちゃんと知ってる業者に対しこんな悪質な手法を使ってると、逆に訴えられるんじゃないかと思います。
ですので、方法してはあると知っていてもやらない方がいいですし、結局、ちゃんとしたサイトを量産することに集中しておいた方が、アルゴリズムの変動などに影響を受けにくいので結局その方が長期的に安定した利益を得ることが出来ると思ってます。
■ゲリラ戦法は卑怯じゃない
僕が言う処の”ゲリラマーケティング”っていうのは、不正な手法や卑怯な手法を使うのではなく、
大手や通常のSEO業者が使ってこない手法を使ったり、彼らが出てこないようなニッチ(隙間)キーワードで勝っていくというものです。
戦に例えるなら、いきなり本丸を攻めるのではなく、外堀を埋める処から始め、実力がついてきたら内堀を埋め、準備が整ったら本丸を攻め落とす、といった感じでしょうか。
ですので、制圧されたキーワードを見てみると、1つのサイトだけでなく複数のサイトやユーチューブ動画だったりするので、それまでそこに掲載されていたであろうサイトはどんどん表示順位が落とされるので、
結果的に”逆SEO”攻撃を受けたみたいになってしまう、というだけの話です。
ちっとも卑怯じゃないですよね?
ニッチなキーワードから攻めていくというのはいくつか理由があるのですが、
まずは「無駄な作業を減らす」というものがあります。
強豪がひしめいているキーワードを攻めた場合、作業をやれどもやれども、なかなか検索順位が上がらずイライラしてしまうこともあります。
そこで私は、まず適当なユーチューブ動画を用意して、そのキーワードで上位表示されるかチェックしてみます。
10位以内にいきなり入ってくるってことは、かなり”緩い”キーワードということになるのですが、
アップ後、数時間経っても10位以内に入ってくる様子がない場合は、
「あ、こりゃライバルサイトが強いな」って判断しています。
そんな場合は、その動画を無駄にしたくないので、ちょっとタイトルなどをイジって、10位以内に入ってくるものにします。
10位以内にユーチューブ動画がいきなり入ってくるってことは、グーグルの検索結果も、動画検索の中も相当”緩い”ので、ここで多くの動画を同じタイトルでアップし、まずは「動画の検索結果」を占領します。
これは趣味の世界などではよくある話なのですが、検索結果の大半がユーチューブの動画で占められているようなものがありますが、
そんな場合、1位から10位まで全て自分の動画で占領した、ってことも過去にありました(笑)。
動画だけでは10位以内に入ったとしても下位だった場合は、その動画を記事に貼り付けたブログを沢山用意します。
そのブログの評価がグーグルで高い場合は、ブログの記事をアップして数分後くらいに検索結果の1位にアップしてきたってこともあります。
また、これは最近気がついたのですが、「あるサービス」を使うことで、ブログより上位にいきなり入ってきたってことが多いので、今ではかならずそのサービスを使うようにしています。
・・・それはナイショです(わはは)
有料会員の方にはお伝えしますね。
ここまでは本当に誰でも出来ますよね。
ここから先、強豪サイトがひしめくキーワードに攻めていく場合は、これだけでは力不足なので”パワーサイト”の量産に着手します。
そのパワーサイトの量産も僕は”動画”をフル活用します。
その動画は自分で用意したもの、他人が用意したものの双方を使わせてもらいます。
ブログの記事やフェイスブックページのタイムラインなどに動画を貼り付け、文字数が少ないわりにグーグルからの評価は高めのサイトを量産していくわけです。
(コピーはいけませんよ)
強豪の強さによって用意するパワーサイトのボリュームは変わってきますが、どうせ大量生産してしまうとグーグルからペナルティ喰らう可能性もあるので、必要に応じて少しずつ増やしていくといいでしょう。
そして、自然な感じでバックリンクをしてやれば、自分のサイトなどの検索結果をアップさせることが可能になるわけです。
・・・どのくらいバックリンクを張ればいいのか?とか、細かい話はここではしませんが、このような感じで次々と狙ったキーワードの上位表示を獲得していくわけですね。
■ニッチなキーワードから攻めていくもうひとつの理由
一つ目の理由は「余分な作業を減らすため」でしたが、もうひとつの理由は、
「ライバルに自分の存在を気付かせないため」です。
これは過去に経験があるのですが、経済力があるところを敵に廻すと結構タイヘンな目に遭うことがあります。
例えば、僕は四駆のクロカン系のキーワードを今、制覇してやろうと密かに企んでますが(笑)、
このようなことを大胆に公の場で宣言しているのは、アレが仕事に全く絡んでいないからです。
もし、自分の収入源に絡んでいるような重要なキーワードやジャンルなどは、僕も怖くてこんな処じゃとても語れません。
(苦笑)
僕としては「あんなお金になりそうにないジャンルなのに」、中には趣味にも関わらず、お金をかけてYahoo!カテゴリに自分のサイトを登録している人もいるんです(笑)。
最初にそのことに気がついたとき「マジかよ?(笑)」って思わず笑ったのですが、
例えば、Yahoo!カテゴリの場合、5万2500円ほど、Jエントリーもほぼ同額、BPMディレクトリは8万4000円・・・といった具合で、
カンタンに評価をあげたい場合に使うディレクトリ登録は結構お金がかかるんです。
まぁ、外注などでパワーサイトを量産とかしている人は納得してもらえると思うのですが、Yahoo!カテゴリなどは効果から考えると安いって思いますけどね。
ただ、ふつーの人は5万円といっても大金には違いないと思うので、こういう費用をバンバン使える業者を相手に廻すと自分がせっかく占領してたキーワードまで奪われたりすることもあるので、注意が必要な場合もあります。
以前、僕がPPC広告でいつも表示順位を競っていたサイトがありましたが(笑)、
クリック単価を高くしてしまうと費用対効果がどんどん落ちていくので、結構タイヘンでしたね。
ですので、”無駄な戦いは避ける”というゲリラ戦をすることは、資金力がない処などは常道手段だと思います。
■コンテンツサイトを大量に作る最も効率が良い方法
まぁ、どんなジャンルで稼ぐにしても「コンテンツが整ったサイトを大量に作る」ってことが重要になってくることは間違いないので、
これはSEO初心者向け、というか無料でこれを読んでいる方にお伝えしても良いギリギリのラインの情報をお伝えしたいと思います。
「コンテンツサイトを量産したい」場合、僕が通常使う手法というのは、YouTube動画を大量に用意するところから始まります。
用意する動画は大きく分けて3種類。
1.ムービーや携帯電話で撮影したもの
2.静止画像を組み合わせ、1つの動画としたもの
3.パソコンの画面をキャプチャーして動画を保存したもの
一番カンタンに動画を大量生産出来るのは「1」です。
僕の趣味の世界の動画チャンネルは99%がアイフォンで撮影してそのままアップしたものです。
以前の記事で「自分撮りはバカに出来ない」って書いたことがありますが、
自分であれこれしゃべれるタイプの方ならこの手法が非常にラクです。
ちなみに、僕もこのタイプに属します(笑)。
作業をコツコツすることが得意な方は、「2」と「3」を主に選ぶと良いでしょう。
ともに無料のソフトで出来ますから、有料会員の方は僕にやり方を聞いてくださいね。
動画を作っていて、クライアントの方からよく言われるのが、「しょぼい動画しか作れないんだけど問題ないんですか?」という質問です。
答えから言うと、問題ありません!
例えば、大きな企業さんのメインのHPの中などに貼り付けるようなものでしたら”企業としての体面”もあるので業者などにカッチリ作らせた動画を用意した方がいいとは思うのですが、
僕が知る例では、1つの動画を作ってもらうのにウン十万も請求された(汗)ってものもあるので、
まず動画は自分で用意してみるってことをオススメしますね。
以前の記事で「YouTube攻略は”質”よりまず”量”だ」って話をしたことがありますが、
大量生産した動画を使うのはブログが主なので、手作り感がある方が親近感が持たれることが多いので逆によかったりしますね。
・・・無料で公開出来るのはこのくらいですが(笑)、有料会員さんにはもっと突っ込んだ”量産法”をお伝えしますね。
ではでは、次回をお楽しみに!!
先日の「ライバルを蹴落とすためのSEO対策」の記事が思わぬ反響があり、
「そんな卑怯なことしてんですか?」と内容をほぼ読まれてない方からお叱りを受けました(笑)
僕が言っている方法というのは、検索結果に複数のサイトや動画などをアップさせ、検索結果の大半を自分のもので占領しちゃうという、言わば「まっとうな方法」です。
ですので、別に卑怯でもなんでもなく、胸を張ればいいわけです。
では、胸を張れない方法って何?と思われるかもしれませんが、これは以前から言われていることですが、「逆SEO」と一般的に言われている手法です。
■逆SEOってなに?
カンタンに内容を説明すると、グーグルから悪い評価を受けているサイトから検索順位を下げたいライバルサイトなどに一気にバックリンクを張り、
ライバルサイトも悪い評価をつけさせて検索順位を下げようとする手です。
一般的に「Google Bowling(グーグル・ボーリング)」って言われています。
私の元にこの依頼が実際にあった例で言うと、ある企業がネット上に物凄く多く悪評があふれていて、検索結果に上げってくる悪評いっぱいのサイトの検索順位を全て落としてくれ、という内容でした。
これは丁重にお断りしましたが、ある時テスト的に自分の悪口を書いている、明らかに同業者が書いたであろうサイトを試しに逆SEOを仕掛けてみたことがあります。
その時は残念ながら(適当にやってたということもあり)逆に検索順位が上がっちゃって笑ったことがあります。(2009年のことです)
その頃はまだグーグルとヤフーの検索結果が別々だったのですが、グーグルは多少順位が落ちたのに対し、ヤフーはいきなりトップに(汗)。
それを見て、「あぁ、ヤフーの検索アルゴリズムってバカなんだなぁ」って思ったことがありましたねぇ~。
最近、逆SEOみたいな卑怯なマネはしてないので、ツールによるサイトの大量生産&大量バックリンク攻撃ってのをやったことありませんが(そんなツールも捨てちゃったし)、
いろんなサイトを見てみると、「出来る」という人と「出来ない」っていう人とに二分しているみたいです。
ただ、コンテンツがちゃんと多く含まれているサイトは影響を受けにくいんじゃないか?ってのが多くの意見みたいですね。
まぁ、参考までに。
ちなみに、これは僕の感想なのですが、被リンク先などをチェックする方法をちゃんと知ってる業者に対しこんな悪質な手法を使ってると、逆に訴えられるんじゃないかと思います。
ですので、方法してはあると知っていてもやらない方がいいですし、結局、ちゃんとしたサイトを量産することに集中しておいた方が、アルゴリズムの変動などに影響を受けにくいので結局その方が長期的に安定した利益を得ることが出来ると思ってます。
■ゲリラ戦法は卑怯じゃない
僕が言う処の”ゲリラマーケティング”っていうのは、不正な手法や卑怯な手法を使うのではなく、
大手や通常のSEO業者が使ってこない手法を使ったり、彼らが出てこないようなニッチ(隙間)キーワードで勝っていくというものです。
戦に例えるなら、いきなり本丸を攻めるのではなく、外堀を埋める処から始め、実力がついてきたら内堀を埋め、準備が整ったら本丸を攻め落とす、といった感じでしょうか。
ですので、制圧されたキーワードを見てみると、1つのサイトだけでなく複数のサイトやユーチューブ動画だったりするので、それまでそこに掲載されていたであろうサイトはどんどん表示順位が落とされるので、
結果的に”逆SEO”攻撃を受けたみたいになってしまう、というだけの話です。
ちっとも卑怯じゃないですよね?
ニッチなキーワードから攻めていくというのはいくつか理由があるのですが、
まずは「無駄な作業を減らす」というものがあります。
強豪がひしめいているキーワードを攻めた場合、作業をやれどもやれども、なかなか検索順位が上がらずイライラしてしまうこともあります。
そこで私は、まず適当なユーチューブ動画を用意して、そのキーワードで上位表示されるかチェックしてみます。
10位以内にいきなり入ってくるってことは、かなり”緩い”キーワードということになるのですが、
アップ後、数時間経っても10位以内に入ってくる様子がない場合は、
「あ、こりゃライバルサイトが強いな」って判断しています。
そんな場合は、その動画を無駄にしたくないので、ちょっとタイトルなどをイジって、10位以内に入ってくるものにします。
10位以内にユーチューブ動画がいきなり入ってくるってことは、グーグルの検索結果も、動画検索の中も相当”緩い”ので、ここで多くの動画を同じタイトルでアップし、まずは「動画の検索結果」を占領します。
これは趣味の世界などではよくある話なのですが、検索結果の大半がユーチューブの動画で占められているようなものがありますが、
そんな場合、1位から10位まで全て自分の動画で占領した、ってことも過去にありました(笑)。
動画だけでは10位以内に入ったとしても下位だった場合は、その動画を記事に貼り付けたブログを沢山用意します。
そのブログの評価がグーグルで高い場合は、ブログの記事をアップして数分後くらいに検索結果の1位にアップしてきたってこともあります。
また、これは最近気がついたのですが、「あるサービス」を使うことで、ブログより上位にいきなり入ってきたってことが多いので、今ではかならずそのサービスを使うようにしています。
・・・それはナイショです(わはは)
有料会員の方にはお伝えしますね。
ここまでは本当に誰でも出来ますよね。
ここから先、強豪サイトがひしめくキーワードに攻めていく場合は、これだけでは力不足なので”パワーサイト”の量産に着手します。
そのパワーサイトの量産も僕は”動画”をフル活用します。
その動画は自分で用意したもの、他人が用意したものの双方を使わせてもらいます。
ブログの記事やフェイスブックページのタイムラインなどに動画を貼り付け、文字数が少ないわりにグーグルからの評価は高めのサイトを量産していくわけです。
(コピーはいけませんよ)
強豪の強さによって用意するパワーサイトのボリュームは変わってきますが、どうせ大量生産してしまうとグーグルからペナルティ喰らう可能性もあるので、必要に応じて少しずつ増やしていくといいでしょう。
そして、自然な感じでバックリンクをしてやれば、自分のサイトなどの検索結果をアップさせることが可能になるわけです。
・・・どのくらいバックリンクを張ればいいのか?とか、細かい話はここではしませんが、このような感じで次々と狙ったキーワードの上位表示を獲得していくわけですね。
■ニッチなキーワードから攻めていくもうひとつの理由
一つ目の理由は「余分な作業を減らすため」でしたが、もうひとつの理由は、
「ライバルに自分の存在を気付かせないため」です。
これは過去に経験があるのですが、経済力があるところを敵に廻すと結構タイヘンな目に遭うことがあります。
例えば、僕は四駆のクロカン系のキーワードを今、制覇してやろうと密かに企んでますが(笑)、
このようなことを大胆に公の場で宣言しているのは、アレが仕事に全く絡んでいないからです。
もし、自分の収入源に絡んでいるような重要なキーワードやジャンルなどは、僕も怖くてこんな処じゃとても語れません。
(苦笑)
僕としては「あんなお金になりそうにないジャンルなのに」、中には趣味にも関わらず、お金をかけてYahoo!カテゴリに自分のサイトを登録している人もいるんです(笑)。
最初にそのことに気がついたとき「マジかよ?(笑)」って思わず笑ったのですが、
例えば、Yahoo!カテゴリの場合、5万2500円ほど、Jエントリーもほぼ同額、BPMディレクトリは8万4000円・・・といった具合で、
カンタンに評価をあげたい場合に使うディレクトリ登録は結構お金がかかるんです。
まぁ、外注などでパワーサイトを量産とかしている人は納得してもらえると思うのですが、Yahoo!カテゴリなどは効果から考えると安いって思いますけどね。
ただ、ふつーの人は5万円といっても大金には違いないと思うので、こういう費用をバンバン使える業者を相手に廻すと自分がせっかく占領してたキーワードまで奪われたりすることもあるので、注意が必要な場合もあります。
以前、僕がPPC広告でいつも表示順位を競っていたサイトがありましたが(笑)、
クリック単価を高くしてしまうと費用対効果がどんどん落ちていくので、結構タイヘンでしたね。
ですので、”無駄な戦いは避ける”というゲリラ戦をすることは、資金力がない処などは常道手段だと思います。
■コンテンツサイトを大量に作る最も効率が良い方法
まぁ、どんなジャンルで稼ぐにしても「コンテンツが整ったサイトを大量に作る」ってことが重要になってくることは間違いないので、
これはSEO初心者向け、というか無料でこれを読んでいる方にお伝えしても良いギリギリのラインの情報をお伝えしたいと思います。
「コンテンツサイトを量産したい」場合、僕が通常使う手法というのは、YouTube動画を大量に用意するところから始まります。
用意する動画は大きく分けて3種類。
1.ムービーや携帯電話で撮影したもの
2.静止画像を組み合わせ、1つの動画としたもの
3.パソコンの画面をキャプチャーして動画を保存したもの
一番カンタンに動画を大量生産出来るのは「1」です。
僕の趣味の世界の動画チャンネルは99%がアイフォンで撮影してそのままアップしたものです。
以前の記事で「自分撮りはバカに出来ない」って書いたことがありますが、
自分であれこれしゃべれるタイプの方ならこの手法が非常にラクです。
ちなみに、僕もこのタイプに属します(笑)。
作業をコツコツすることが得意な方は、「2」と「3」を主に選ぶと良いでしょう。
ともに無料のソフトで出来ますから、有料会員の方は僕にやり方を聞いてくださいね。
動画を作っていて、クライアントの方からよく言われるのが、「しょぼい動画しか作れないんだけど問題ないんですか?」という質問です。
答えから言うと、問題ありません!
例えば、大きな企業さんのメインのHPの中などに貼り付けるようなものでしたら”企業としての体面”もあるので業者などにカッチリ作らせた動画を用意した方がいいとは思うのですが、
僕が知る例では、1つの動画を作ってもらうのにウン十万も請求された(汗)ってものもあるので、
まず動画は自分で用意してみるってことをオススメしますね。
以前の記事で「YouTube攻略は”質”よりまず”量”だ」って話をしたことがありますが、
大量生産した動画を使うのはブログが主なので、手作り感がある方が親近感が持たれることが多いので逆によかったりしますね。
・・・無料で公開出来るのはこのくらいですが(笑)、有料会員さんにはもっと突っ込んだ”量産法”をお伝えしますね。
ではでは、次回をお楽しみに!!
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